• 鹿島学園高等学校通信制のサポート校です
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【キャンパス長よりご挨拶】
KG高等学院 青葉茂原キャンパス
キャンパス長 金坂嘉一
(高校教諭一級普免)

2018年度より屋号変更により、「KG高等学院 青葉茂原キャンパス(鹿島学園高等学校通信制サポート校)」となりました。
近年、中学生がいきなり通信制高校を選ぶ例も多くなり、同時に、全日制高校からの編入が増加しています。
いずれにせよ、通信制を選び生徒は、心身に何らかのハンデを抱えている例がほとんどです。
最短の修業年限で高校を卒業し、進学・就職につなげていきたいと考えています。
昨年度一年間、県立高校で教える機会を得て、いろいろよい経験をさせていただきました。
最近では、LINEで学習内容の質問をするような熱心な生徒も出てきました。ハンデを乗り越え社会で活躍できる人材を育てていきたいと思っています。
もし、現状や将来に不安を抱えている生徒やご家族がいましたら、お気軽にご相談ください。

タブレットを使った新しい形に!

2018年度から、生徒にタブレットパソコンが貸与され、これを使ってレポートを作成、提出することになりました。

【令和2年度入学試験について】

・出願期間:令和元年12月15日(金)~令和2年4月6日(金)
ただし、学則定員1000名に達した場合その段階で受付を停止します。    

・面接試験日:令和2年1月15日以降

・手続き日:合格通知到着後10日以内に振込みがなされない場合は、入学辞退扱いとなります。延納、分割はできません。

・教育拡充費:年額17000円を納入していただきます。

           【編入・転入の一時停止について】

ここ数年、定員オーバーのため、編入・転入生の受け入れが7月頃に停止されることが多くなっています。編入・転入をご希望の方はお早めにお手続きください。

▲生徒手帳と学生証

生徒手帳には「教育理念」「校訓」「校歌」「学則」「生徒心得」「気象警報が発令された場合について」「相談先」が記載されています。「生徒手帳」と「学生証」はスクーリングの際など必ず携行しなければなりません

全国の通信制高校に在籍する生徒は180,000名を超え、更に増加傾向にあると言われています。

通信制高校は高卒資格という点で全日制高校とまったく同じでが、当校日数が少なく、学習システムが柔軟な点が大きな特徴で、受験・IT・ファッションなど将来の進路に直結する勉強をしながら高校生活が送れる場として人気が高まってきています。

卒業には①3年間以上の高校在籍、②74単位以上の取得の2つの条件が必要で、単位は、①科目ごとに指定された枚数を提出する「レポート」、②年間に数日ある「スクーリング(対面授業)」、③前後期末に行われる「単位認定テスト(100点満点中30点以上合格)」によって取得します。

また、転入や編入時には、前籍校の修業年限や修得単位が加算されます。

鹿島学園高校は全日制だからこそ、定期や学割も普通に適用されますし、卒業証書も全日制のものと全く同じです。

全日制の授業を聴講して、単位を取得することも可能です。

鹿島学園高校(青葉茂原キャンパス)では、鹿島学園高校と連携し、高卒資格を取るまでしっかりとサポートします。