• 鹿島学園高等学校通信制のサポート校です

規則・校則

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※以下は、「学校法人鹿島学園高等学校」が定める「学則(抄録)」、「生徒心得」、「気象警報が発令された場合について」の決まりです。
 青葉茂原学習センターは、「学校法人鹿島学園高等学校」との契約に基づき、卒業までをサポートします。
 なお、この規則は、生徒に発行される「生徒手帳」に記載されています。

学  則(抄)


(目的)
第1条 本校は,教育基本法および学校教育法にしたがい,中学校教育の基礎の上に,高等普通 教育を施すことを目的とする。
(名称)
第2条 本校は,鹿島学園高等学校という。
(位置)
第3条 本校は,茨城県鹿嶋市大字田野辺字塩釜141番地9に置く。
2 通信制課程については,本校の他に自習,学習相談,指導等のための施設を設ける。
(学年)
第5条 2 通信制には学年は定めない。
(学期)
第6条
2 通信制課程の学期は,次のとおりとする。
 前期 4月1日か9月30日まで
 後期 10月1日から翌年3月31日まで
(教育課程及び授業日数)
第8条 本校の教育課程は,高等学校学習指導要領に掲げる内容を標準として,校長が別に定める。
(単位の認定)
第9条 本校の定める教育計圓に従って教科,科目を履修し,その成果が,その目標に達成していると認められる場合は,その教科,科目につ いて,所定の単位を修得したことを認定する。
2 校長は,通信制課程に在籍する生徒が,技能連携教育施設において,連携計画に従って連携措置に係る科目を履修し,その成果がその目標に達成していると認められる場合はその教科,科目について所定の単位を修得したことを認定する。
(学習評価)
第10条 校長は生徒の平素の学習状況,定期に行う考査,レポート提出等を総合して次の時期に学習の評価をする。
(2)通信制 各教科・科目毎に履修した時点
(卒業の認定等)
第11条 卒業の認定は,校長が本校所定の全課程を修了したと認めた者について,これを行う。
2 校長は,卒業を認定した者に対して,卒業証書を授与する。
(入学資格及び入学時期)
第12条 本校に入学することができる者は,次の各号の一に該当する者とする。
 ① 中学校又は中学校に準ずる学校を卒業した者。
 ② 外国において,学校教育における9年の課程を修了した者。
 ③ 文部科学大臣の指定した者。
 ④ その他本校において,中学校の課程を修了した者と同等以上の学力があると認めた者。
2 前項の入学時期は,次のとおりとする。
(2) 通信制 4月及び10月とする。
(通信教育の面接等の指導)
第14条 生徒は,本校または本校が指定した協力校,面接指導実施施設において定められた時数の面接等の指導を受けなければならない。
(入学許可)
第16条
2 通信制の志願者に対しては選考を行う。
3 校長は,前項に規定する選考試験及び選考の結果,適当と認められる入学志願者に対し,入学を許可する。
(入学手続)
第17条 入学を許可された者は,所定の時期までに保護者及び保証人と連署した誓約書,入学料を添えて校長に提出しなければならない。
2 前項に定める手続きが,所定の期日までに行われないときは,入学の許可を取り消すことができる。
(保証人の変更)
第18条 校長は,保証人を不適当と認めるときは,これを変更させることができる。
(保護者及び保証人に関する届け出)
第19条 保護者又は保証人に変更があった場合は,生徒は速やかに校長に変更の届出を行い,かつ,改めて誓約書を提出しなければならない。
2 保護者又は保証人が,転籍,転居,氏名変更または改印をしたときは,生徒は,速やかに校長に届け出なければならない。
(留学)
第20条 生徒が,外国の高等学校に留学しようとする時は,所定様式により保護者と連署の上,校長に留学を願い出なければならない。
2 校長は,前項の願い出が,教育上有益と認めるときは,留学を許可することができる。
3 前項の規定により留学することを許可された生徒に係る単位の認定については,学校教育法施行規則第61条の2の規程によるものとする。
4 留学期間中は,授業料その他の生徒納付金を
 徴収しない。
(退学・休学及び転学)
第21条 退学,休学又は転学をしようとする者は,所定の用紙にその事由を具して校長に願い出なければならない。
(生徒納付金等)
第22条
3 既納の生徒納付金は返還しない。ただし,特別の事由があると校長が認めた場合は,全額又は一部を返還する。
4 校長は生徒が,正当な理由なく,かつ所定の手続きを行わずに,授業料を3ヶ月以上滞納し,その後においても納入の見込みがないと認めた
 ときには,その生徒を本校の学籍から除籍することができる。
(表彰)
第23条 校長は,成績,性行ともに優れ,他の生徒の模範となる生徒を表彰することができる。
(懲戒)
第24条 校長及び教員は,生徒が,この学則その他本校の定める諸規定を守らず,又は,その本文に反した行為があり,教育上必要があると認 めるときは,当該生徒に懲戒を加えることができる。
2 前項に規定する懲戒のうち,退学,停学及び訓告の処分は校長がこれを行う。
3 前項に規定する退学処分は,次の各号の一に該当する生徒に対して行うことができる。
 (1)性行不良で改善の見込みがないと認められる者。
 (2)学力劣等で成業の見込みがないと認められる者。
 (3)正当の理由がなく出席常でない者。
 (4)学校の秩序を乱し,その他生徒として本分に反した者。
(委任)
第26条 この学則の実施に関し必要な事項は,校長が別に定める。
(附則)
この学則の変更は,平成28年4月1日から施行する。

生徒心得

鹿島学園高等学校の生徒としての自覚を持ち,常に品位のある言動をこころがけること。
[卒業要件]
1 74単位以上の修得をすること。
2 高等学校に3年以上在籍すること。
3 特別活動に30時間以上出席すること。
[学習]                  
1 履修科目のレポートを期日までに作成して提出すること。 合格点は各ページ100点満点中30点である。
2 履修科目の面接指導(スクーリング)を規程の時間数受講して,科目ごとの理解を深めること。
3 履修科目の単位認定テストを受験して,科目ごとの理解度を確認すること。合格点は各テスト100点満点中30点である。
4 上記の各項目について不正行為が発覚した場合は,処分の対象となる。
[面接指導(スクーリング)]
1 出席票,生徒証,教科書,筆記用具を持参すること。
2 時間を厳守すること。
3 積極的な態度,姿勢で取り組むこと。
4 ふさわしい服装で受講すること。
5 配付される「注意事項」に違反した場合は,処分の対象となる。
6 災害時(台風,大雪,地震等)については,「気象警報が発令された場合について」を参照のこと。
[諸願届]
1 転居氏名変更届
  氏名変更は戸籍抄本を添付し,届け出ること。
2 退学願,転学願,休学願,復学願
  退学,転学,休学,復学が生じた場合は,速やかに本校所定の用紙を提出すること。
3 調査書・推薦書・成績証明書・単位修得証明書(見込)・在学証明書・卒業証明書(見込)通常,証明書を必要とする2週間前に申請すること。
4 通学証明書,
 (1)JR,私鉄指定の面接指導会場に通学するために定期券購入者に発行する。発行範囲は,学習センターと自宅の最寄り駅の最短経路である。使用できない路線もあるので,必ず確認すること。
 (2)証明書の有効は発行から1か月となる。
 (3)証明書は年度毎にJR,私鉄に申請すること。
5 学割について
  JR,私鉄指定の面接指導会場に通学するための割引回数券綴り購入者に発行する。片道100kmを超える区間を旅行する場合に発行する。
[日本スポーツ振興センターによる災害給付について]
1 学校管理下(登下校,授業中,クラブ部活動,学校行事,休憩時間等)で発生した負傷について対象となる。(ただし,対象外となる場合もある)
2 該当者は,教職員を通じ事故報告書を提出すること。
3 報告後,約3ヶ月後に給付される。

気象警報が発令された場合について

 大雨や大雪等の悪天候時は次の基準を目安に状況を判断すること。
 登校にあたっては自転車の使用は控え,安全に十分留意して無理のない登校をすること。
 面接指導実施前後に気象警報が発令された場合は,鹿島学園高等学校通信制HP(http://www.kg-school.net/)上の「カシマの通信からのお知らせ」に指示を掲載・更新する。パソコンか携帯電話でアクセスし,情報を確認することができる。

新型コロナウイルスに対する対応について

新型コロナウイルスに対する対応については、文部科学省、千葉県、茨城県の通知にもとづき、生徒の安全管理に最大限配慮して行う。
6月1日より非常事態宣言が解除されたため、学習センターにおいて、
①登校前の検温など「健康観察カード」で健康管理を行う
②登校時は必ずマスクをつけ、人と人との距離を1.8m以上とるようにする
③入室時はエタノールで手指を消毒する
④登校時はマイスリッパを持参する
などを徹底する。
学習センターでは、
①ドアノブ、机などのエタノール消毒を徹底する
②頻繁に換気して空気の滞留を防ぐ
③教員もマスクやフェイスガードなど感染予防を行う

なお、今後、再度学校休業要請が出されるなどした場合は、連絡用LINEで指示を徹底する。